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あやめあやめ

書き続けたいけど、一度も書き続けられたことがない。

正しい自己評価が自分を保つ

ご機嫌ようでございます。Honey-Kです。

おかげさまで先日、復職可能との診断をお医者様からいただきました。
その一方で、カウンセリングの先生からは、また休職する事態にならないように、対策や心構えをしておくべきとの助言もありました。

そんな今日ですが、twitterで知人がリツイートした志茂田景樹さんの言葉が印象に残りました。

自分が周りからどう思われているか。もしもそれが気になって仕方がないのなら、先に自分が自分をどう思っているかを確かめることだ。それは自分を大切にするということにつながる。自分をよく知らなくて自分に対する周りの評価を知ってもそれにおもねて自分を失う結果になる。

この言葉の裏を返すと、自分に対する考えを認識することで、例えば、他の人から怒られたり批判されたりして落ち込んだとしても、周囲の評価に押しつぶされるのを軽減することができると考えられます。

「自分に対する考えを認識する」ということは「自己評価をする」に言い換えられると思いますが、どう自己評価をすれば気になるところですよね。

『自己評価の正しい仕方。伸びた鼻をへし折ろう』ーYukedの日記さまから引用します。
http://d.hatena.ne.jp/Yuked/20091119/1258609602

周りとの比較で得る自己評価は普遍ではない。その評価で一喜一憂するのは馬鹿げてるからやめよーぜ、って話。
そんなもんでコロコロ感情を変えるのは環境に流されすぎてると思うよ、って話。
だから、自分の評価ってのは過去の自分とするのが一番いいと思う。昨日、一週間前、一ヶ月前の自分と比べて成長してるかって風に。 そして、その成長度ってある方向性がないと評価できない。だから、それを決めて評価をする。例えば、アメリカ人と英語で問題なく会話するって方向、目標を決めて、その目標を自分がどれだけ達成出来ているかを、過去の自分と現在の自分を比較して評価するってこと。タイムラインとか用意すれば尚良いと思う。

 周囲との比較や環境といった外的要因で変化してしまうような相対的評価ではなく、一定の方向性を持つー多分、時系列で比較できるということで、過去の自分を物差しとする評価をすべきという上記の意見に賛成です。

フォローさせていただいているイブさまのブログでも言及されていらっしゃいますように、自分にできること、進歩していることを認識し、ちゃんと褒めることも重要だと考えられます。

onomachi009.hatenablog.com

ついつい、自分の至らないところに目がいってしまいがちなんですけれどもね。

というわけで、ちょっと自己評価をここでやってみたいなーと思っていたのですが、長くなってしまったので一旦区切ります。

自己評価をやってみて記事になりそうだったら、載せたいと思います。