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あやめあやめ

書き続けたいけど、一度も書き続けられたことがない。

切り替えることの重要性

ご機嫌ようでございます。Honey-Kです。

 

最近は、土日含めて7時30分〜8時の間には起きて活動できるようになってきています。

今日は、出かける前に朝食・洗濯・洗い物をした後、図書館は嫌なのでカフェで本を読んだりPCを持ち込んで復職についてネットサーフィンしていました。

『人にした方がいいと言われたこと、つまりアドバイスを、必ずしもやる必要はない』

これは、前回のカウンセリングで言われた言葉です。子供の頃からの(いつもいい子でいなければならない)という考えを忠実に守っている私は、先日会った先輩のお節介なアドバイスを実行しなければならないのかと、少し引っかかっていることを、先生にお話ししたのです。

朝起きて、図書館に行くことを推奨されていましたが、図書館が嫌ならば、カフェで座って作業するのも同じことと思い、今日はそれを実行しました。

ここ最近、同期や友人と会う機会があったのですが、皆それぞれのペースで生きていると感じました。上に言われたから、やらないと評価に影響する。そういう場面は多々ありますが、それを一生懸命にやりすぎるとパンクしてしまう。それが自分だったと思います。もう少し、『はいはい、ワロスワロス』ぐらいの対応で自分のペースを心に保っていれば、落ち込むことはなかったのかも知れませんね。

 

前置きが長くなってしまいましたが、今日はふと『心の切り替え』について書きたいと思います。
私はこの『心の切り替え』がとても下手です。例えば、休日にストレスを発散しようと行きたいところに出かけるとします。ですが、行った先でも、心のどこかでは仕事のことや人間関係のことを引きずっていて、なんとなくモヤモヤしたまま過ごしてしまうことがよくありました。


本当は仕事のことを忘れてスッキリすることが目的なのに、何故でしょうか。
それは、常に仕事のことを考えていないと不安だったからです。仕事のことを心のどこかに留めおくことで、仕事の問題に対して対処しているつもりになっていたのです。

しかし、休日に仕事に対する問題に対処するなんて、できるはずがありませんよね。
休日を利用して、仕事に関する勉強を進めることはできるかもしれませんが、私が問題にしていた職場の環境については、休み中に考えていたって何も解決されることはないのです。

これに気付かずに、ただ不安にまみれてストレスを蓄積してしまったために、休養が必要な事態になってしまったと思います。

 

心の切り替え、現状に対しての割り切りは、人によっては簡単なことではありません。
特に、不安のループに陥っている人にとっては難しいでしょう。

カウンセリングで教わった簡単なエクササイズがあります。
例えば、窓の外の景色を見ます。そして、そこに何が見えるかを頭の中で辿っていくのです。青い家の屋根、飛んでいる鳥、標識、桜の木、目に付いたものなんでも良いです。
さて、その間、あなたは何を考えていましたか?おそらく、外の景色に着目していたために、ほとんど考え事や感情を意識していなかったと思います。
このように、身近なちょっとしたものに意識を向けることで、例えば少し嫌な気分になった時にそこから注意を背けることができます。

視覚以外の五感を使っても、同様のことができます。例えば、あなたが部屋で椅子に座っているとして、どんな感触がするか、どんな匂いがするか、どんな味がするか、何が聞こえるか。

意識を不安から逸らし、落ち着いて現実を見渡すことができるようになれば、対処する方法が見えてくるのだと思います。

私もまだ実践途中ですが、心の切り替えをマスターして、まずは休日をちゃんと楽しめるようになりたいと考えています。