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あやめあやめ

書き続けたいけど、一度も書き続けられたことがない。

あー、私にしかできないことがあるのではないか。

ご機嫌ようでございます。Honey-Kです。

前回の記事では、生活リズム作りに何やら前向きな発言をしていますね。
しかし、その後のカウンセリングからテンションやらモチベーションやらが下がっている状態が進んでいます。

カウンセリングでは、朝起きて図書館に行くことができなければ、復職してから厳しいでしょうと叱られました。それは、生活リズムと体力をつけるという意味では納得していますが、それを行動するのはやっぱりハードルが高い。

朝は7:30-8:30の間に起きられるようになってきていますが、今日を含めて2回ほどしか図書館には行けていません。起きれても体が動かない日はブルーです。

 

あー、こんなんじゃ、いつになったら復職できるんだろ。

あー、復職しても体力も気力も出なくなってしまった。

 

罪悪感はさほどありませんが、2月の初めくらいのテンションに戻ってしまっているような気がします。

 

あー、本当に何のために生きてるんだろうな…。

 

今日、たまたま図書館で読んだ「プレジデント」という雑誌に、「夜と霧」( ヴィクトール・E・フランクル著) の紹介を見つけました。曰く、『自分の人生は何のためにあるのか』というよりも『自分が生かされているのは、私にしかできないことがあるのではないか』と問うべきと書かれていました。

私にしかできないこと、なんていうのはパッと思いつくことはできないですが、ポジティブな見方だと思います。前者の問い方も後者の問い方も、自分の生き様を模索しているのですが、後者の問い方はより能動的に表現されていると感じました。

実際、「夜と霧」を読んでいないので、どんな意味を含んで言葉が語られているかは不明ですが、心に残る響きでした。