あやめあやめ

書き続けたいけど、一度も書き続けられたことがない。

神様仏様と話すとき

ご機嫌ようでございます。 Honey-Kです。

タイトルがちょっとアレですが、私は特定の宗派に属しているわけではありません。
でも、日本にいればお寺や神社で手を合わせることがあると思います。

先日、京都に行ってまいりましたので、そのときにふと自分のお祈りスタイルについて感じたことがありました。京都は寺社が多いので、観光をしていると自然と手を合わせる機会が必然的に多くなりますよね。

まずは、全然関係ないですが、嵐山で有名な渡月橋付近で撮った桂川の写真を。
とても心地よいところだったので…

f:id:Honey-K:20160217215336j:plain

この穏やかな景色と流水の音が、副交感神経を揺さぶってくるのです。もう何時間も居てもいいと思ってなかなか動けなかったのですが、他にも行きたいところがあったので、なんとか重い腰を上げました。

さて、お祈りスタイルの話でしたね。

お寺や神社でお祈りをするとき、私は無心になり、願いや伝えたいことを言葉ではなく念で送っています。実のところ、言葉にするのが恥ずかしいのと、うまく伝えられるかどうか考え込んでしまって、お祈りに時間がかかってしまうからです。(他の人があまりいなければ良いのですが、春節ということもあってどこも混んでまして…)

一回だけ、言葉に出してお祈りしたのですが、言い忘れてしまったことがあって後悔してしまいました。それで、やっぱり気持ちや考えを念にして送る方がスッキリするのかな、と思いました。

ただ、言葉に出した方が良いというのもあります。言霊というのもありますので、念のようにモヤモヤした形ではなくてはっきりと形を成した方が、願いが通りやすいのかもしれません。それは、神様仏様に対しても、自分への暗示という意味でもです。

また、テレビで見たのですが、お参りをするときは自分の名前、住所を伝えなければならないというのを見たことがあるので、本来なら言葉にすべきなのかもしれません。

ただ、神社の二礼二拍手一礼以外に、祈り中の作法ってあまり聞かないので、しばらくは念じようと思います。実のところ、すごい願望があるわけでもないし、今の自分の状況では、何を願えば良いのか悩んでしまいます。

余談ですが、京都の神社を巡っていて、私のような若輩者を含め、中学生くらいの方も二礼二拍手一礼がきちんと浸透していますね。私が中学生くらいの時は、あまりそんなことを意識しなかったように思います。そもそもお参りに行くのがお寺の方が多かったのもありますが。最近はテレビやネットでもお作法が取り上げられているのも影響あるのかなと思いました。

それでは、本日はこの辺で。