あやめあやめ

書き続けたいけど、一度も書き続けられたことがない。

お題「秋の夜長に読みたい本」

御機嫌ようでございます。Honey-Kです。

 

お題スロットをやってみました。
今電話している方に、「適当にストップって言って!」とお願いして更新ボタンを止めてもらいました。

 

お題「秋の夜長に読みたい本」

 

まず、秋の夜長と聞いて・・・

月が出ている夜、ベランダか、窓際のゆったりした椅子に座って・・・

という雰囲気を感じますね。

 

そんな中で読みたい本というと、明治〜昭和の日本文学でしょうか。
Kindleの中に古典が無料で読めるものがありますよね。あと、青空文庫も。
本来ならば紙の本の方が雰囲気に会いましょうが、私はipadで行きましょう。

 

それで今、Kindleの中を見てみたら、丁度又吉直樹の「火花」を読み終えていたところでした。うん、最近の本でもいい。

 

ただ、落としていたサンプルの中に、少し気になっている本があったことを思い出しました。

室生犀星の「蜜のあはれ」です。

来年(2016年)に映画化するというニュースを、夏に見ておりまして。

二階堂ふみ「蜜のあわれ」主演で妖艶な金魚に!室生犀星原作を石井岳龍監督が映画化 : 映画ニュース - 映画.com

まだ無料で読めるものではなく、本屋でも探したのですが、見つからなかったですね。

映画化までに一度読んでおきたいものです。